広い半個室で向かい合わせに座っためりの達。
なんやかんや、話し、趣味の話題へ、、、
(もうさー、たくさん、数こなしてたら、印象的なことしか、記憶に残らないよね、、、。いっつも、具体的な内容少なくてすまんね。)
めりの「長門さんは、何か趣味ありますか?」
長門「僕は、小さい頃から、空手やってたので、体動かすの全般好きです」
めりの「空手ですか!武道されてる方って、体つきいいですもんね」
長門「いえ、、。一応師範も持ってるんです」
めりの「すごーい!一度教えて下さい!」
空手だってよ!
師範だってよ!
俄然やる気が出るめりの。
なんか、響きがかっこいいやん笑っ
空手あるあるエピソードなど伺い、食事は終盤へ、、、。
婚活の話題になりました。
めりの「何人か会いました?」
長門「そうですね。でも、なかなか仕事が忙しくて、進展しないまま、終わることが多いです」
めりの「そうなんですね。お仕事忙しいんですね」
長門「めりのさんは、婚活どうですか?」
めりの「私も中々良いご縁がなくて、、、」
ポケモンマスターやら、デュエリストやら、勧誘員やら、童○やら、セクハラ男やら、なんならヤリモクやら、自己中男やらやら、、、、。
数少ない、いいな!と、思った人とは、連絡が来ず、かなりの人数をこなしているのに、成果が得られず、寂しさや焦りを感じていました。
・・・・・・・・
長門「もしよかったら、僕のこと前向きに考えていただけませんか?」
え!!
前向き!!
まじで!!


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